lekker lui liggen lezen
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| 2007.03.26 Monday | - | - |
『海の上のピアニスト』
   著者 アレッサンドロ・バリッコ 訳者 草皆伸子

   出版 白水社

   価格 1,200円 発行 1999年11月

   ISBN 4560046700

bk1の内容紹介:
船の上で生まれ、一度も船を降りることの無かったノヴェチェントは、前代未聞の音楽を奏でる、船の専属楽団のピアニストだった。音楽の才能に恵まれながら、夢を何ひとつ実現することのできなかった天才ピアニストの伝説。

素晴らしい才能を持ったピアニスト・ノヴェチェントの物語。
この小説を読んで、どうしても映画も観てみたくなりました。
彼の誰にも真似できないという演奏をどう表現しているんだろう?

戯曲のために書かれたという本書は、
ピアニストのノヴェチェントとトランペッターのトゥーニーの独白のみで構成され、
これが映画化されたとはにわかに信じられないほど、短くて静かな作品です。

作品とは直接関係ないのですが、この本は図書館で借りて読みました。
いろんなところに鉛筆で線がひかれていて、腹が立ちました。
せっかくの良い作品なのに、些細なことで印象が台無し。残念です。
装丁:コー・モイ 装画:松尾たいこ 訳者あとがき
きっかけ:松尾たいこさんが表紙描いたから
| 2005.01.20 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
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| 2007.03.26 Monday | - | - |









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